2017年5月1日月曜日
ゴールデンウィーク前半
2017年3月21日火曜日
平成28年度紅白戦
朝8時過ぎから集合して、中学の卒業生を中心に記念撮影。
その後、紅白戦。
白熱したいい試合ばかり。
子供たちの成長には驚かされます。
初心者の部は基本打突、打ち込み稽古を披露。
それはそれは、みんなよく頑張りました。
また、春には新しい仲間が増えるといいな!
第11回崇徳興仁旗剣道大会
午前中は子どもたちが出場。
中学生は揮いませんでしたが、小学生は低学年、高学年ともに、稽古の成果が出るようになりました。
お世話になりました先生方、ありがとうございました!
午後からは一般の部もありましたので、五月が丘からも1チーム出場させてもらいました。
3人制で、年齢合計119歳未満の部、120歳以上の部があります。
私たちは、120歳以上の部で出場。
3チームでのリーグ戦で、皆実柏会さん、大町剣友会さんと戦いました。
私は中堅で出場。
初戦の皆実柏会戦は、久しぶりに上段の先生との試合だったので、とても楽しみにしていたのですが、悪い癖が出てしまい、楽しむ間もなく敗退(汗)
次戦の大町剣友会さんのお相手は、大塚剣徳会で稽古をしている仲間でしたので、やりにくかったですね。
それよりなにより、子どもたちの前での試合というのは、なんともやりにくいですね(笑)
さて、先鋒は五月が丘でリバ剣して、昨年3段を取得した先生です。
積極的に試合に出て頑張っているので、少しずつ腕も上がって来ました!
こうして仲間と試合に出られるのは楽しいですよ。
佐伯区近隣でリバ剣を考えの方がいらっしゃいましたら、五月が丘支部へどうぞ!
ということで、試合内容はこちらです。
(一試合目)
2016年12月25日日曜日
やられたー!
昨日は広島市八区剣道大会でした!
今年は安芸区のダイヤモンドM氏との戦いから幕を開けました!
崇菱会でも顔なじみなだけに、お互いに慎重な試合運び。
試合終了間際、『やられたー!』
くやしい敗戦でしたが、こうして力を試しては、次につなげる材料を見つけては、稽古を積み重ねる。
試合というのは、今の自分をしっかりと映し出してくれるので、本当に面白いものです。
今回は”渡りの小手面”を出したところ、小手を抜かれて面を取られたわけですが。
ここで分析をしたいのは、なぜ、普段やらない”渡りの小手面”を出したのか?
そのあたりの心理的なところ(心の弱さ)を分析することで、これからの稽古や試合運びのヒントになるのかなと思います。
自分では自分のことがよく分からない。
子どもの剣道を見て、あーだこーだと言うくせにね(笑)
さて、昨年の八区大会は1勝1敗3引き分けだったようですが、
今年は2戦2敗で最終戦を終えました。
トータルでは、昨年は19試合させてもらってて、8勝8敗3分
今年は、15試合で4勝11敗0分と大きく負け越し(汗)
子どもたちに面目ないので、来年はイーブンぐらいには持ち直したいところです!
ただ、これも次のステージに上がるための過渡期だと思ってます。
そういう手ごたえを感じつつ、今年の試合を締めくくります。
2016年11月7日月曜日
2016/11/6 『惨敗』
県民大会、2連敗で内容も惨めな戦いでした。
好きな剣道をさせてもらっているのに、
気の抜けた試合をしてしまった。
チームメイトに申し訳ない。
体調はいつも通りで、
特に悪くないと思ってたんだけど、
当日の試合前の稽古では、
声が出ないし、
竹刀は重たい、
体は動かない。
試合になれば、
アドレナリン大放出で、
なんとかなると思ってたんだけど。
自分の認識よりも、
体が疲れてるのかもな。
2016年11月1日火曜日
2016/10/30 『お行儀』
2016/10/30 『集中力』
頭に血が上ってしまった状態はいけないけど、冷静を装って『考えて動いてしまう』のは、まったく稽古の成果が出せない状態かなと感じました。
初戦から3回戦の前半までは、よく集中できていたと思います。
この終了間際まで、その集中力が続いていたらと反省をするばかりです。
さて、緊張をするのをどうしたらいいか。
テレビの番組で、『緊張』の反対は『集中』で、本番前に『集中』をするためのルーティーンをすることを勧めていました。
確かに試合前にいろいろと考えてしまって、考えがまとまらないまま入ってしまうことが多くありました。
試合前に『考えをまとめる』とは藤原範士がよくおっしゃることです。
今回から、『集中』するために、試合運びのことを考えるのではなく、『有効打突の条件』をブツブツと2回、3回と繰り返すことで、『集中力』を高めることが出来て、結果的に『緊張』をすることなく試合に臨めたのではと思います。
ただ、三回戦の後半は、相手の勢いに押されたところで、集中力が切れて、『我に返った』、つまり、『打たれたくない』という邪念と共に、集中力が切れたのだろうと思います。
そのあたりを課題に、もっと稽古をしたいと思います。
2016/10/30 『ライバル』
二回戦の相手は、毎年のように対戦をさせてもらっているので、
お互いに手の内を知った者同士でした。
初めて出場したときに、初戦で負けた相手です。
ということで、勝手にライバル(というか根に持って)と思って、対戦させていただきました(笑)
実は昨年も二回戦で当たったりと、トーナメントを勝ち進むと必ずと言っていいほど対戦する先生です。
今回はかろうじて返し胴での一本勝ちという結果でした。
こうして対戦するたびに仲良くさせていただくようになります。
大きな大会で知らない方と対戦することも勉強になりますが、
小さな大会での出場を積み重ねることで、
剣道仲間が増えるというのは、また格別な楽しみ方ではないでしょうか。
2016/10/30 『まぼろしー』
2016年10月31日月曜日
2016/10/30 『感動』
『五剣会第50回記念剣道大会』
無事に終わりました!
昨年までは参加者が減少傾向にありましたが、
今回は50回記念大会ということで、
OBの一般参加者も増えたり、
とても賑やかな大会になりました!
何より、子どもたちの頑張りに、涙をこらえるのに必死でした。
今、こうしてブログを書きながらも、色んな場面を思い出しては、涙が出そうです。
結果は、
■個人戦
中学生男子 優勝
中学生女子 優勝、3位が2名
小学生高学年 準優勝、3位
小学生低学年 優勝
初心者の部 準優勝、3位
一般の部 3位
■団体戦
中学生 準優勝
小学生高学年 準優勝(他支部と合同チーム)
小学生低学年 優勝(Aチーム )、準優勝(他支部合同チーム)、3位(Bチーム)
一般の部 3位(Cチーム)
■優秀選手賞
中学生、小学生高学年、低学年、3部門で五月が丘の生徒がいただきました。
ほとんどの部門で決勝に絡むことが出来ました。
絡んでないのは一般の部だけ(笑)
どの試合が一番かというのは難しいですが、
五月が丘だけではなく、他の支部の子どもも含めて、
本当に精一杯の素晴らしい姿を見せてくれたことに感謝です。
小さな大会ではありますが、だからこそ味わえる、大きな感動だったと思います。
子どもたち、本当にありがとう。
次に向けて、また厳しい稽古になるだろうけど、また頑張ろう!
さて、個人的な結果としましては、4回戦敗退の、またまた3位でした(汗)
相手が強かったので仕方ないですが、悔しい。
ただ試合内容は稽古の成果を出すことが出来て、とても良かったと思います。
なかなか決勝まで進めませんが、これもまだまだ精進しろということだなと、気持ちを入れ替えて頑張りたいと思います。
朝一番から、一般の部の個人戦が行われたのですが、
子どもたちやご父兄の皆様の前での試合だけに、
負けられないというプレッシャーに押しつぶされるかと思いましたが、
思ったよりリラックスして相手に集中することが出来ました。
子どもたちも応援してくれましたし、
この子たちの先生なんだというプライドを持って、
だからこそ、子どもたちの気持ちに火をつけるような試合が出来たのではと思います。
本当は、負ける姿は見られたくないのですが(笑)
最後に、こうしていい試合をさせていただくには、色々と準備にご尽力くださった、八幡支部・観音支部の皆様方のおかげだと思います。本当にありがとうございました。
2016年10月3日月曜日
2016/10/01 『黒瀬カップ』
まず、主催の黒瀬剣道教室さん1団体だけで、これだけの大会を開催できることに驚かされます。
本当に素晴らしい大会です。
関係者のみなさま、本当にお疲れ様でした。
試合結果はといいますと・・・
ほとんどが一回戦負けでした。
稽古の成果が出せたり、明確な課題が見つかったり、
剣道を強くなるための収穫があったと感じています。
ただ、こうして剣道、特に試合を通じて学んで欲しいことは、
何も剣道に強くなることばかりではなく、
後に社会に出てから役立つことだと思っています。
例えば『剣道ノート』をつけているかと聞くと、ほとんどの生徒が書いていない。
仮に書いていても、
『10月1日(土)黒瀬杯剣道大会 面2本とられて負けた』
くらいのものでしょう。
これではスケジュールと結果だけで、何も学びはないに等しい。
逆にメモとしては、マイナスのことを思い出すだけで、何一つ良いことはないのです。
もし、テスト直前、自分のメモを見返したとしよう。
『10月1日(土)数学の小テスト。また45点だった。やっぱり苦手だ』
と書いているメモを見たらどうだろうか。
俺は馬鹿か。こんなメモを本番前に見るなんて。
やっぱりダメだと気分も滅入ってしまいます。
そうではなく、テスト直前に気分が上がるような、
メモを見といて良かった!ということを記すのが、
メモというものだろうと思うのです。
それは、これから進学をしても、また就職して社会人になっても役に立つことで、
そういうことを学んでほしいなと思います。
もちろん、剣道で勝てるようにしてやるのが剣道の指導者として頑張らなければならないところですけどね。
2016年9月12日月曜日
2016/09/11 『宮島大会』
今年はチーム『五剣会五月が丘支部』で出場。
めずらしく大将で出場させていただきました。
一回戦で武心館さんとの対戦でしたが、
結果は4-1で一回戦敗退。
個人的には、審判団、来賓と至る所に目があるわけで(汗
とにかくまぁ、負けられないなと思いながらの試合運び。
個人的にも負けが続いているので、とにかく勝ちたい。
そんなこんなで固くなっちゃって、決して良い剣道とは言えないけど、勝つことへの執念だけで勝った感じですね。
道場の子どもたちも応援に来てくれてたので、一矢報いることが出来でホッとしています(苦笑)
2016年8月30日火曜日
2016/08/28 『広島県段別大会』
まったくいいところなしで一回戦負け。
試合前になると、心がひとつにまとまらない。
そこが気持ちの弱いところだねぇー。
『さぁ来い』
なのか?
『来たら行くぞ』
なのか?
『先手必勝』
なのか?
心がひとつにまとまらない。
落ち着かない。
特に若い方を相手にする場合に、そういう傾向があるようです。
早い攻め、足を使われると弱いということでしょうか。
そのあたり、大学生相手に稽古をさせてもらう機会も作らないといけないかな。
やっぱり、広大に行かないと。。。
結果は惨敗でしたが、四段の一年目はこれだけの実力差があるということからスタート。
あと3年後までは出場できる訳ですから、少しずつ成長して行きたいものです。
次は宮島大会!
気持ちを入れ換えて精進します!
2016年7月12日火曜日
2016/07/12 『水際』
はっきり言おう。
よく戦った。
そもそも、目の前の敵と戦う前に、
少しの気のゆるみも許されない戦いがあった。
先週の日曜日の嘔吐、下痢から始まった腹痛だ。
試合当日、早朝から腹痛で目が覚める始末。
棄権するか。
しかし、昨年もミートグッバイ(肉離れ)で棄権している。
2年連続は気まずい。
下痢止めを服用し、
『頼む、おれの尻よ』
と、まさかの事態を想像しつつ、
どうにかして水際で止めなければという思いばかりがつのる。
水際。。。
水際といえば、パンツはどうする??
まさかの事態。
最終のセーフティーネットといえば、
パンツがあるじゃないか!
ほとんどの剣士がそうだろうけど、
袴の中はスッポンポンだ。
パンツをはいて剣道をするだなんて・・・
と思いつつも、アップが始まった。
やはり、セーフティネットは外せない。
いつ以来だろうか?
パンツをはいて剣道!?
違和感はあるが、
動きに支障はない。
変な気分だが、大丈夫だ。
漏れるよりも、いや、漏れたとしても、
このパンツが受け止めてくれると思うだけでも、
なんという安心感だろう。
そんな心強い大将になりたいものだ。
それはさておき、試合が始まったのはアップから3時間後。
体は冷え切ったが、おなかの具合はベリーグッド。
こちらの長い戦いは、どうやら下痢止めの勝利のようだ。
これなら行ける!
自力でなんとか出来そうだ!
試合直前、誰にも気づかれることなくセーフティネットを脱ぎ去り、
さっそうと試合会場へ。
試合結果は御覧の通りの惨敗。。。
ここで気を緩めてはならない。
ここ数日、薬が切れたときが恐ろしい。
漏らさずに終えた安心感と、
新たなる緊張感の間にあることを、
誰も知る由もなかっただろう。
さて、おかげさまで、週明けの火曜日にようやく完治したようです。
ご心配いただきました皆様、ありがとうございました(笑)
写真は快気祝いのサメ胸。。。
んな訳ないっすね。
柏村武道具店にあったサメ胸です。
そろそろ、サメ胴の製作に取り掛かろう、と言ってから半年が過ぎ去ろうとしてます。
下痢も治ったことなので、思いきってこの重たい腰を上げようと思います。
ちょうどいい胴台が手に入りそうなので(ノ´∀`*)
また製作過程は紹介しますねぇー♪
2016年7月10日日曜日
2016/07/10 『言い訳』
いい勝ち方をすることもあれば、悪い負け方もある。
逆も然り。
負け方も悪かった。
今日はこの体で棄権せず出場したことだけでオッケーとしようじゃないか。
漏らさず最後まで戦い抜いたことを褒めてやろう(笑)
2016年4月21日木曜日
2016/04/21 『審査』
ようやく審査の映像を入手(笑)
報告が遅くなりましたが、3月27日の審査で四段合格しました。
四段審査は、
淡々と受けられるくらい緊張せず、
雰囲気に飲まれず集中もできて、
実力通りの剣道ができたと思います。
2人目は無駄打ちが多かったなぁー。
そのあたりは反省点だけど、
これもいつも通りの剣道。
普段から、無駄打ちをなくすような稽古をしなきゃね。
おまけはね、よくあるよね。
『ちょちょちょっと待って、もう一人やってからね(笑)』
自分は間違わないと思ってたんだけど(笑)
【今週の稽古情報】
ほぼ、いつも通りの稽古に顔を出す予定です。
4月21日(木) 五月が丘支部(五月が丘小学校)
4月22日(金) お休み予定です
4月23日(土) 五月が丘支部(五月が丘小学校)・・・月例会(子どもの試合稽古)
4月24日(日) 第13回バンブースポーツクラブ剣道大会(竹原)
4月25日(月) 五月が丘支部、または廿日市剣道連盟稽古会(サンチェリー)
4月26日(火) 大塚剣徳会
2016年1月31日日曜日
2016/01/31 『剣風』
剣風の違いを嫌うか楽しむか
二日間の崇菱会愛媛遠征が終りました。
初日は稽古、二日目は対抗試合。
今年は試合に負けちゃいました。
原因は精神的なところ。
私の弱点でもある『剣風』の違いへの対応力でしょうね。
試合をしたのは若い選手で、この選手とは『剣風』が合っていたと思います。
そう、普通にやっていれば。。。
普通に出来なかった原因は、前日の稽古会で稽古をさせていただいた先生方とまったく『剣風』が合わず、それを楽しめなかった。
そうした感情が残っていたせいか、愛媛の選手はそういう『剣風』だろうと思い込んでしまったのでしょう。
目の前の相手ではなく、思い込みが先行した試合内容になっようです。
精神的に未熟ですね。
そのあたりについて、藤原範士の講話に答えがありまし。
今日の試合は大きな大会の決勝ではないし、新聞や雑誌に載るような試合でもない。こういうところで、『さぁ、自分の剣道を見てください!』という思いきった剣道が出来るかどうか。
おっしゃる通り、こういう場面で『負けたくない』しか考えないようでは成長はないですね。
これを糧にすることが出来るか。
リバ剣四年生は新たな局面をむかえております!